2012年3月28日水曜日

ビタミンDについて質問します。 実は足の骨が知らない間に折れていました。ショッ...

ビタミンDについて質問します。

実は足の骨が知らない間に折れていました。ショックです。

医者からカルシウム不足と言われたので、牛乳は毎日コップ2杯以上飲んでいますと言うと、それならビタミンDが足りないと言われました。

ビタミンDは摂り過ぎてもいかんとも言われました。急患が入ったのでビタミンDのことはそれ以上聞けませんでした。

ビタミンDに詳しい方教えてください。

食べものとか教えてもらえたら嬉しいです。

それとビタミンDの摂り過ぎはなぜいけないのでしょう?

ビタミンの摂り過ぎがいけないとかあるんですか?







知らない間に骨が折れるとは、かなりのビタミンD不足ですね。

ビタミンDの不足は骨がもろくなるだけでなく、骨粗しょう症、最終的に動脈硬化も起こします。



◆ビタミンDを多く含む食材と日光

○魚関係

真いわしの丸干し・まぐろ・めざし・すじこ・しらす干し・かつお・さけ

○きのこ関係

まいたけ・しめじ・ぶなしめじ・干ししいたけ・きくらげ

○日光を浴びることでも体内でビタミンDを作ることができます。



★注意点

ビタミンDは脂質成分と一緒に摂らないと吸収率が低いですよ。

油・肉・牛乳などと一緒にビタミンDの多い食材を摂ってください。

ただ、ビタミンDは脂溶性で体内に長く蓄えられています。

カルシウムを含む食材と時間を離して摂取しても大丈夫です。



◆ビタミンDを摂り過ぎるといけない理由①

ビタミンDを大量に摂取し続けると、血液中のカルシウム濃度が上がります。



カルシウム濃度が上がると、血管壁・内臓にカルシウムが沈着します。



この結果、食欲不振・吐き気・下痢・脱水症状・不機嫌・蒼白・多尿・渇きなどの過剰症が起こります。

腎臓にビタミンDが沈着した場合、尿毒症になります。死亡することさえあります。



理由②

カルシウムを吸収し過ぎた場合、鉄・亜鉛・マグネシウムの吸収を下げます。



理由③

カルシウムを吸収し過ぎた場合、倦怠感や嘔吐の状態になり、高カルシウム血症になります。



ビタミンDは脂溶性ビタミンと呼ばれ、体内に蓄積されるので、過剰症に注意が必要です。



参考までに、ビタミンAも脂溶性ビタミンですので、過剰症に注意が必要です。



しかし、ビタミンDだけでは、まだ、カルシウムの吸収は低いのです。



◆クエン酸とビタミンCがカルシウムの吸収を高めます。

○クエン酸の多い食材

柑橘類・キウイフルーツ・パイナップル・桃・西洋梨・梅干しなど

梅干しで大丈夫ですよ。



○ビタミンCの多い食材

アセロラジュース・ブロッコリー・カリフラワー・ピーマン・ゴーヤ・トマト・レモン・オレンジ・グレープフルーツ・キウイフルーツ・じゃがいも

クエン酸とビタミンCは体内に長く蓄えておけません。カルシウムを多く含む食材と一緒に摂ってください。



ご参考までにカルシウムを多く含む食材

○牛乳・チーズ・ヨーグルト・煮干し・真いわし・ししゃも・うるめいわしの丸干し・あじ・しらす干し・干しえび・ひじき・ごま・厚揚げ・木綿豆腐・がんもどき・納豆・モロヘイヤ・カブの葉・小松菜



ところで、病院が、火・水・木、休みなのは今週だけですよね。

お大事にされてください。



◎追記

別の回答者様が、牛乳にビタミンDが含まれると書かれているので調べました。

牛乳にはほとんどビタミンDは含まれません。特殊な牛乳だけでしょう。

質問者様が飲んでいる牛乳は普通牛乳で、ビタミンDは少ないものでしょう。



下の食材には、ビタミンDがほとんど含まれていません。

○牛乳・乳製品

○肉関係ー牛肉・豚肉・鶏肉・牛レバー・豚レバー・鶏レバー

○貝などー貝類・カニ・エビ・タコ・イカ

○野菜などー野菜、豆類、果物、穀類、イモ類・海草類



◆鶏卵は多くのビタミンDを含みます。



ビタミンDの過剰摂取はサプリメントを摂取した場合のみで、食材からビタミンDの過剰症が起こることはまれです。



早く骨折を治してくださいね。








ビタミンDには、カルシウムの吸収を高くする働きがあります。過剰に摂りすぎると、カルシウムの吸収を促進する結果、マグネシウムの欠乏が生じたり、血管壁や肺、腎臓などにカルシウムが沈着し、動脈硬化や結石の引き金になるかも知れません。



ビタミンDの必要量は100IUです。Dは魚に多く含まれ、魚を適量食べていると不足することはありません。また紫外線が皮膚でビタミンDを合成することができます。



牛乳に添加されていることがある合成ビタミンDを一日2万IU以上摂り続けていると、過剰症が引き起こされます。それだけの量をとることは不可能に近いのですが、マグネシウムが十分にとられているとカルシウムの沈着が防がれ、Dによる過剰症が予防されます。



肝油はビタミンAとDに富み、子供の栄養補助のため給食につけられていました。 肝油を一日に一、ニ粒飲んでいると、粘膜を強くして感染症を防いだり、目の健康を護る効果が期待できます。しかしながら、30粒以上飲み続けるとAとDの両方の過剰症が出るおそれがあります。何事もバランスと適正量を考えてとりたいものです。









特に詳しいわけじゃないですが、食品では魚、きのこ、卵にたくさん入ってますよ。

それと紫外線に当たると自力でビタミンDは合成できるので、1日に30分ぐらいは紫外線に当たるようにされたらいいと思います。(でもなにも直射日光を浴びる必要はないです。紫外線ですから)

それと摂りすぎは高カルシュウム血症という病気になる心配があります。

でも普通に生活してる分には問題ないです。

サプリなどで大量に摂取するのが良くないみたい。

以上、一般常識程度ですので、病院へ行かれた時に再度確認してみてくださいね。

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