淡色野菜、きゅうりやレタスには栄養が少ないのですか?茄子はどうですか?
夫にサラダを作って、出すと、ときどきそうやって言われます。
「食感を楽しむだけだ」と。
確かに、レタスよりキャベツの方が良さそうに思うし、
キュウリはそのまま塩振って出すだけでは、
あんまり栄養効果はなさそうです。
「食物繊維を食べなきゃ、腸に悪いでしょ」と言い返しますが、
自分でも最近疑問に思います。
野菜について、よくご存知の方があれば、教えてください。
おまかせください、なんてね(笑)
食感を楽しむだけというのは殆どありません。
全ての野菜には其々の利点が必ずあり、要らない野菜はありません。
きゅーり:ビタミンA,C カリウム、カルシューム ①利尿作用 ②糠漬けにすると疲労回復、
暑気あたり ③しぼり汁は脂肌の化粧水ややけど、あせも。
レタス:①若返りのビタミンE ②貧血予防 ③肝臓、腎臓を健康に保つ。④不眠症
キャベツ:ビタミンA,C、Kは血液凝固作用 ビタミンUやKは胃潰瘍や十二指腸潰瘍や痛風発作予防 風邪の予防や疲労回復食物繊維は便秘、イライラの防止
茄子:糖質 ビタミンA,B1、B2、C 身体を冷やすので高血圧症やのぼせ症 油と一緒にとってビタミンEの補充 糠漬では疲労回復
茄子のヘタを乾燥させて歯痛、歯肉炎
白菜:ビタミンCたっぷりにカルシューム、鉄、カロチン。整腸作用 身体を温め風邪の予防
食物繊維で便秘を防ぎ、痔の治療や大腸がんの予防
一度野菜の本を読まれると面白いですよ~♪
嫌いな野菜も突然に美味しく感じ、あだやおろそかにできなくなります。
野菜を食べておれば健康健康!とい気分になります(笑)
0 件のコメント:
コメントを投稿